About居合術道場について

Philosophy理念
先人たちが遺してくれた武術の型の数々は時代の変化と共に失われてゆき、その真価は徐々に忘れられつつあります。
古武術の型の中に隠された高度な身体操作技術は、日々の体の悩みや不調を払拭するほどの、不可能を可能にする劣勢からの不利を覆すパワーが秘められています。
私たちが求めるべき日本人に必要で最適な体の在り方は、昔日の時に生命を研ぎ澄まして練磨され、型という結晶体に見出されました。
この完成されているが故に複雑難解な型の理論を一つずつ紐解いてゆき、奥に佇んでいる武術の真髄に迫って参りましょう。
Preparedness心構え
稽古の時間内のみで技を習得する事は極めて難しく、日常での体の在り方や意識が重要になって行きます。さらなる上達を目指すのであれば自主的で内省的な稽古が必要不可欠です。
また稽古内容の性質上、短期間ですぐに目まぐるしい効果が出るものではありませんので、一時的な結果だけを求める方は少しお考え下さい。
しかしスポーツとは違い武術に引退という概念は無く、体が衰えても生涯に渡って成長し続けられる、終わりのない探求の道を歩むことができます。
居合を始めるにあたって、道着や居合刀など必要なものはありますが、最初は無くても稽古は行えますので、ご自分のペースで徐々に揃えていってください。居合刀は柄が鮫皮のしっかりしたもの、樋のある刃筋がわかりやすいものがいいです。よくある膝サポーターは使いません。
居合を始めるにあたって、道着や居合刀など必要なものはありますが、最初は無くても稽古は行えますので、ご自分のペースで徐々に揃えていってください。居合刀は柄が鮫皮のしっかりしたもの、樋のある刃筋がわかりやすいものがいいです。よくある膝サポーターは使いません。

about
古武術健康体操教室について
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01

いにしえの型には往時の人たちの身体遣いが刻み込まれています。
今のわたしたちからこれらの技の様相を見ると、どうしてそのような所作や構えをとるのか理解し難いシーンが出てきたりします。
例えば正座や中腰などの非常に低い姿勢を見ると、多くの方はなぜ足が痛くなるような辛く窮屈な体勢にどうしてわざわざなるのか、と疑問を抱いたりするのではないしょうか?
もし本当に術者が痛みを我慢して行うものとするのであれば、自傷する可能性がある状態から攻撃を仕掛けるものを大事に口伝として伝え残すでしょうか?
そこには必ず術者が有利になれる特別な仕掛けが存在しているはずなのです。 -
02

腰痛や肩こりなども年齢や単なる筋肉不足でなく、必ず本来あるべき働きを阻害しているなんらかの原因があります。
痛みや疲労などの違和感を感じる時、それは物言わぬ体が行動の指令者であるわたしたちに身体が調和のとれていないアンバランスな状態であると訴えている警鐘のサインです。
体が耐えれる限界が来るまでこれに目を背けずに自分の体が今どういう状況なのか、どこを使って動いているのかゆっくりと観察してみましょう。
関節の可動域や筋肉の走行に沿って上手に身体を使ってあげると体の細胞たちは躍動して喜び、あなたの行動の意思決定に積極的に参加してくれることでしょう。 -
03

古武術健康体操教室では、複雑な武術の型を分解して、単純な動作に抜き出したものを体操として組み立ててあります。
普段何気なく行っている歩く動作座る動作、物を扱う動作をもう一度はじめから見直し、日常の全てに共通する動作をより快適に負担なく行えるよう学んでいきます。
Flow入門の流れ
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まずはお問い合わせください

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最初の1ヶ月は無料です

最初の1ヶ月は無料で教室の体験ができます。
教室の雰囲気や古武術の考えに触れてみて、自分がどうなりたいのか、何を求めているかなどもう一度よく思い出してください。
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どうしますか?

無料体験後も継続したい方、一緒にがんばっていきましょう。はじめは古武術健康体操教室で刀を使用せずに基礎を固めていきます。そのままのんびりと体操教室で体を練って頂いても構いません。
本格的に武術の世界に入りたい人は体操教室で学んだ動きを踏まえて、刀を手に取り居合術道場に進むなど、選択は皆様の自由です。


